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雑多な好きなもの語り
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さてアフタ感想!ネタバレにつき、追記に。
携帯からお越しの方で、まだお読みでない方は、スクロールにお気をつけてくださいね。
ああそれから、
25日付近の私の日記を続けてご覧の方はお分かりかと思いますが
今回は特に、いつも以上に「試合の感想」になっています(大笑)
誰と誰が!という感じの感想ではないので、
そういうのをお求めだとがっかりされると思います。
スクロールの際にはご留意くださいませね。

やったら長いですごめんなさい!
それでも許すって仰る優しい(奇特な)方はレッツクリックあーんどスクロール!

・フィジカルもメンタルもいいものを、田島は「もらってる」んだよ!宝石みたいな子なんだよ!走れて、打てて、守れて、それって本当にすごいことなんだってこの子を見てると思います。頭でなく身体で野球を考えることができる。ボールを待つときに、さあ来い、だけで済ませられる。素質はもちろん飛び抜けていて、その上それをちゃんと磨くことも知ってる。野球に選ばれて、野球を選んだ子なんだ。でもちゃんとひととして大事なことも知ってる。そういうのって本当に、すごいことなんだ。その彼が唯一持っていないものが「身体」というのが、面白いなあと思います。
・三橋がヘルメットをガプッとかぶるのが、なんかもう気持ちが伝わってきて切ねえ…!自分も絶対打席に立つんだ!っていうのがね。ネクストバッターズサークルをなぜ描かないかとも思ったけどそれはまあ、演出と思って許す(笑)だって気持ちはひとつのはずだもの!
・ツーアウトツーストライクの場面で送られる声援、攻撃側と守備側と、両方が同じだけ描かれていて、そこに西広くんはどんな気持ちで立ってるんだろ…と思うと泣きそうに。
・三橋の声援がすごく大きく書かれてて、それもまた泣きそうに。
・整列のとき顔を上げられない西広くんに泣きそうに
・ひとり崩れちゃうのにまた泣きそうに
・そして次のページの見開きに、新聞に載ってるみたいなスコアが載っててついに号泣
(我慢できないよあんなのずるい…!)
・4つの戦績、彼らの夏、彼らが見てきたもの、掴んだもの。夏の新聞に載ってるスコアにはどれにも、これと同じだけのドラマがあるんだって思います。数字ばかりで淡々としていて、でもだからこそ、その裏にあるドラマが思い出されて泣きそうになる。熱闘甲○園なんかとは逆ですが、これはこれで泣けるものです。
・ああでもこの試合で熱闘甲○園も見たい
・アニメの1期エンディングが脳裏を巡って止まりません。
・「まけた」と言葉にする三橋と、何も言わずに頭を抱いてやる阿部がなんかバッテリーだ(なにその感想)この二人はもっと強くなれる。その意味でもいい試合だったと思う!
・モモカンかっけー!
・「そして負けた!」ときっぱり言われたときのみんなの顔がいいなあ
・「はい!」と答える背中にまた泣きそうになるってか泣いちゃった
・モモカンの言葉に「はい!」と答えるたび彼らは強くなっていく。最後の「帰って練習するよ!」「はい!」なんてもう、前しか見てない。下でなく前を見るように仕向けたモモカンはすごいなあ。悔しさは消えなくて、でもそれが彼らを強くする。だって1年生だもん。まだ次がある!ごめんなさいまた泣いてもいいですか(泣き過ぎだ)
・梓の妹二人「ふに」って可愛いすぎ
・ろかさんの「うっぜえな…」はまじこわいっす
・うしろー!和さん!うしろー!!
・高校野球なら6点差はひっくり返せる、て巣山が言っていて、そういうゲームも確かにままあるんだけど、それはやっぱりそう簡単なことではなくて。「扇の要」である阿部を欠いて、10人ぎりぎりの西浦がそれをやれたらそれこそ漫画だ、と思っていたので、負けるならここだと覚悟はしていました。それにしてもシビアな幕引きだ…!ドラマよりドラマチックな現実を、私はこの話に見ています。
・次は新人戦と秋季大会だ!秋季大会ってことはセンバツ絡んでくる?でも高校野球ならやっぱり夏だもんねえ、夏体より先に特別枠とかで甲子園行かれても、それはそれでちょっとがっかりかもーなんて贅沢を言ってみる^^
・あ、そっか新人戦で修ちゃん!?
・てか他の学校どうなったんだろ


高校野球だいすきだ…!(水栄サイトでそんなシメって・笑)
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