雑多な好きなもの語り
地面に寝転んで眼前に広がる空を見ていた。低いところから見上げる視界はクリアでそれを遮るものはなにひとつなく、網膜は青いばかりの空を映していた。きらきらと光は弾かれながら降り注ぐ。呼吸をひとつして、吐き出す空気に名前を乗せた。口にした名前は甘かった。きらきらの光がすこし眩しくて、だからゆっくりと目を閉じた。目を閉じても瞼の裏にきらきらと光は降る。降り掛かる光の中に愛しい人の声が響いた。自分の名を呼んでくれている。みずたに、とただそればかりを繰り返す声は、水の中で聞く音のように柔らかく滲んで砕けた。
───ああ、よかった。
こんなに満たされた気持ち、そう簡単には巡り会えないって、おれ、知ってるんだよ。
だから、
ねえ、泣かないで?
名前とかねえ、好きなんですねえ。
これはほんとは、少し長い話の導入部分として以前に書いていたものです。
パラレルじゃないけど、半分ファンタジーみたいな変な話で
でもその肝心の話を書き上げる自信がなく(笑)
せっかく書いたので、更新できないお詫び…にはなってないけど、メモにコピペ。
うーん、いつか書けるかなあ。
夜に啼く鳥、の続きは3つくらいにわけるつもりで、そのうちの1つは書いているのですが、
そこで止まってしまっています。
時間がないことよりも要領が悪いことが原因なので、言い訳はできません。
待つと仰ってくださった方がいるのに、ほんとに申し訳ない気持ちでいます。
先にひとつだけでもアップしといた方がいいかなあ…
これはほんとは、少し長い話の導入部分として以前に書いていたものです。
パラレルじゃないけど、半分ファンタジーみたいな変な話で
でもその肝心の話を書き上げる自信がなく(笑)
せっかく書いたので、更新できないお詫び…にはなってないけど、メモにコピペ。
うーん、いつか書けるかなあ。
夜に啼く鳥、の続きは3つくらいにわけるつもりで、そのうちの1つは書いているのですが、
そこで止まってしまっています。
時間がないことよりも要領が悪いことが原因なので、言い訳はできません。
待つと仰ってくださった方がいるのに、ほんとに申し訳ない気持ちでいます。
先にひとつだけでもアップしといた方がいいかなあ…
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