忍者ブログ
雑多な好きなもの語り
[24]  [25]  [26]  [27]  [28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アフタ買いました。あ、鋼の新刊も買いました。アニメ2期やるんですね。
あんな風に終わったテレビシリーズとあんな風に終わった劇場版の続きをやるんでしょうか。

次はロイアイ好きさんにも優しい展開でお願いします。


以下追記にネタバレだこのやろー
PR
更新予定を言えるほどの進捗状況ではありませんが、ぼちぼち暇を見つけて書いています。
私は九州出身で、喋り言葉は標準語でなく、九州の訛りがあります。
方言だいすきだし、普段それで困ることもありませんが、
文章を書くときにうっかり方言が出ることがあって焦ります。
うっかり頻度が高いのが「なおす」。
これ、西日本では「しまう」の意味なんですよね。
この本なおしといてー、といえば「本棚にしまっておいて」って意味にもなります。
本が破れてるから修繕しといてー、という意味だけではありません。
東日本でも通じるのかな?どうなんだろ。
たとえ通じてもこれは「標準語」ではないので、テキスト、ことに三人称の地の文では使えません。
でも方言だという意識が低いので、うっかり使いそうになってしまいます。
今日はさかえぐちくんが財布をポケットに「なおし」そうになって焦りました。
…もういっそ九州弁で書いてみましょうか。

「監督呼んどらしたよー。たいぎゃ怒っとらした」
「うわーなんやろー。道具ばちゃんとなおさんかったけんやろか」
「はよ行かんとがらるっど」
「がらるっちゃいわんやろ、うたるっばい。行きとーにゃー」
「行かんばマジうたるったい。はよ行ってきなっせ!」

らーぜだと思うとびっくりするくらい可愛くないけど、
そのへんの高校生だと思えば全然ふつうだ。
てゆかこれ九州弁じゃなくて熊本弁だ!自分で書いてて懐かしい!(笑)
少々荒っぽいので、普通に話していても、外から来たひとには「ケンカ!?」と思われるらしいです。

日本語訳

「監督が呼んでたよ。すっごい怒ってた」
「うわーなんだろー。道具をちゃんと片付けてなかったからかな」
「早く行かないと怒られるよー」
「怒られるじゃすまないよ、殴られるよ。行きたくないー」
「行かないとほんとに殴られるよ、早く行ってこいよ!」

方言ておもしろいです。
他の地域のかたと方言の話するの大好きです。
ぺきんで星野ジャパンが負けました。3位決定戦だったので、4位ということになりますね。
喜ぶアメリカチームを、川崎がじいっと見つめていて、それを見ていて切ない気持ちになりました。
自分は負けたんだってその事実を自身に突き付けて
身体の深いところに刻み込んでいるようで。
「泣いて悔しさをはらすなんて、もったいないことしない!」を思い出します。
川崎は故障で力を発揮することができなかったので、その思いは余計強いのかも。

星野監督が「メダル取れなくて日本の皆さんに申し訳ない」って言ってて、ますます切なくなりました。
ほかのどの競技でも同じように思うけど、
選手がオリンピックに行けたのは、国民が応援したからじゃなくて選手ががんばったから。
見ている私は負ければ悔しいし残念だけど、
選手はもちろん、負ければ、私なんかが考えもつかないくらい悔しいだろうと思います。
だから、観客が勝手にかけた期待に応えられなかったからって申し訳ないって言わなくていいのにって、
選手はみんな、自分と、自分の大事な人のためだけにプレーしていいのに、って、思います。

楽しませてくれてありがとう。
楽しませてくれたあなたたちだから、たくさん勝ってみんなが笑ってくれればそれがいちばんだったけど、
金メダルの人も初戦敗退の人も、日本でいちばん強いひとたちなんだから。
みんな胸張って帰っておいで。
神様はみんなにひとつ、得意なことをプレゼントしているそうです。
英語の「ギフト」には「天賦の才」という意味もあります。

でもそのギフトが「どんなに体調が悪い時でも食欲は落ちない」で終わりってあんまりじゃないか神様。

昨日は熱を出して寝込んでおりました。
頭痛がして関節も痛みましたがしっかり食べました。そんな自分にびっくりだ。
今日は元気です。
ギフトのおかげですか。
元気になったのでテキストエディタ開くぜーと思ったのですが
パソコンの散らかり方が尋常でなかったので片付けをしました。
そしたらうっかり数時間経ってしまってそんな自分とそんなパソコンにびっくりだ(2回目)

もうちょっと落ち着いたらリンクページにも手を入れたいです。
リンクさせていただきたいサイトさんがあるんだ!
うざきもい告白メールを送りたい…んだけど迷惑かしらリンクフリーに甘えた方がいいかしら…と
日々悶々と悩み中です。
大阪桐蔭優勝おめでとう。
常葉菊川準優勝おめでとう。
4059校の球児たちにありがとう。

栄冠は君に輝く、を聞くともれなく泣いてしまうみなとですこんばんは。
高校野球が好きすぎて柳/沢慎/吾のDVDにさえ手を出してしまいそうなみなとですこんばんは。
私の夏は終わった…。(早いな!)

最近すっかり運動から遠ざかっていて、
今の私は外野からベンチに戻っただけで間違いなく息があがります。
いや、それどころか、セカンドからファーストのカバーに走っただけで息があがりそうです。
ダメ人間!つーかダメ哺乳類!!
ジョギングでも始めようかなあ。(ランニングと言えない辺りがやっぱりダメ哺乳類)


以下メルフォレスですありがとうございます!
なつこみなんですねぇ。
行ったことがないのでどんなものなのか分からないのですが、
事故がないようにと遠くから祈っております。

ぺきんの野球の話。
うちからはショートの川崎を出しています。背番号は52。
その彼と仲良しの西岡は7。
昨日、ぺきんの台湾戦を見ていましたら
友人(いつものあのひと)から慌てた様子で電話がありました。
「川崎のリストバンドに7って書いてあって西岡のには52って書いてある!」
うぇぇぇ!?と思い、試合展開そっちのけで画面凝視。

うわぁ本当だ…

仲良しだとは聞いていたけれど。
聞いていたけれど。
「浮気したらポン(ホークスのセカンド)が泣くねー」なんてその友人と話してはいたけれど。

川崎は足を傷めてベンチにいましたので
「俺の分も頑張ってくれ!」
「むねさんと一緒に戦います!」
ってか!
それにしたって…!
あなたたちそんな、全世界に中継されてるっていうのに…!

金メダル取ったらいっそ表彰台でチューしちゃいなよユーたち。
そして監督にはたかれちゃいなよユーたち。
神の御前に額突きて、と書きますが特に意味はないです。
敢えて言うなら聖お/にい/さんをやっと買いましたよってところでしょうか。
本屋さんで、おにいさんとアフタとはりぽたを胸の前に抱えて
「すいません有栖川の新刊はありますか」と店員さんに尋ねる私はかなり怪しい人だっただろうって
それくらいの自覚はありますお気遣いなくフロイライン。
化粧もしてなかったよ…自分の肌年齢考えて行動しようよ私…。

相変わらずあんまり余裕のない日々なので、ぼちぼち読んでいきます。

うちにお越しの方は寛容な方ばかりで、
ずるずると更新しないでいてもみなさん叱咤ひとつなくお許しくださるので、
私はすっかりそれに甘えてしまっています。
ごめんなさい。でも同じくらい、ありがとう、の気持ちです。


以下メルフォレスですありがとうございます!
 
 地面に寝転んで眼前に広がる空を見ていた。低いところから見上げる視界はクリアでそれを遮るものはなにひとつなく、網膜は青いばかりの空を映していた。きらきらと光は弾かれながら降り注ぐ。呼吸をひとつして、吐き出す空気に名前を乗せた。口にした名前は甘かった。きらきらの光がすこし眩しくて、だからゆっくりと目を閉じた。目を閉じても瞼の裏にきらきらと光は降る。降り掛かる光の中に愛しい人の声が響いた。自分の名を呼んでくれている。みずたに、とただそればかりを繰り返す声は、水の中で聞く音のように柔らかく滲んで砕けた。
 ───ああ、よかった。
 こんなに満たされた気持ち、そう簡単には巡り会えないって、おれ、知ってるんだよ。
 だから、
 ねえ、泣かないで?
まっかっか、の♪

ぽ/にょの映画を作るにあたって、
みやざき監督がうちから車で20分くらいのところに逗留してたくさんスケッチを描いていたと聞き、
めちゃめちゃびっくりしたみなとですこんばんは!
あといまここにいろいろ書いてたけど、
何の呪いか全部消えてしまったのでがっつり凹んでいるみなとですこんばんは!

いいんだ…べつにたいしたことじゃなかったし…。


以下メルフォレスですありがとうございます!
こんなのでも字書きのはしくれですので、
書いたものにコメントいただけるとほんとに嬉しいのです。
お褒めの言葉はもちろん嬉しいですが、思ったこととか、
メモ(日記)をご覧になって気になったところとかでも。
言葉をもらえると、それが書くエネルギーになります。
みなさまいつもありがとうございます。
陽の当たる坂道を転がり落ちるりんごみたいに、加速度を増して僕は君に恋をした。落ちるほどにエネルギーは増してゆく。ごろごろごろ。ごろごろごろ。ぴかぴかと光を跳ね返しながらりんごは転がる。転がり落ちていく身だから自分にブレーキをかけるなんて器用なことはできなかった。どうすればいいかなんて分からなかったし、そうしたいとも思わなかった。身体の奥から生まれる思いは集約されて、それはただひとつ名前のかたちを成した。宇宙にあまねく働く引力に任せて落ちていくことは快哉を叫びたいほど心地よく、その衝動に任せて僕は何度も君の名を呼んだ。ごろごろと転がりながら、ぴかぴかの光を浴びながら、持て余すエネルギーに身体を預けて地球の最深部目指して落ちてゆく。転がるほどにアスファルトがりんごの表面をぼろぼろに傷付けていくけれど、僕はそれを止める術を持たない。引力に逆らう術を持たない。僕は君の名を呼ぶ。受け止めてくれなくていいんだ。傷を負うのは、おれひとりでじゅうぶん。ごろごろと転がるだけのりんごに恋を語る資格などないから、代わりに僕は君の名を呼ぶ。この地上でいちばん特別な名前を、なんでもないもののように、気軽さを装って口にする。僕の呼びかけに君はゆるく笑う。ふにゃりといつもどおりの微笑みを投げかけて僕の名を呼ぶ。それが意味するものの絶望的な差異に、けれど少しも勢いを削がれずりんごは坂を転がってしまう。ぴかぴかの光が当たる坂道を転がり落ちてしまう。僕はそれを止める術を持たない。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]